厨房で働く手

自分の飲食店を開業し、オーナーになるためには料理だけでなく色々な知識がないといけません。
自分の飲食店を持つということで大切なのは、「どういった飲食店にするか」というコンセプトが大切です。
誰にでも自分が好きなお店があります。ゆっくりした時間が過ごせるところや、景色の良いお店などたくさんありますが、どのお店にもコンセプトがあります。
そのコンセプトを自分の中ではっきりさせることがとても重要な部分になります。
どんなお店にしたいか具体的に決まれば後はやるだけです。
そして、いつお店を開業するのかを決めます。開業する日にちを決めて逆算すれば、今からなにをしなければいけないのかが明確になってくるので計画表が書きやすくなります。
開業計画表を立てるとすごく現実味が湧いて気持ちが高ぶります。
コンセプトと計画表が決まったら、開業費用がどのくらいかかるかを計算してみましょう。

■資金は融資でも
開業資金は自己資金が無くても大丈夫です。開業で資金に困っている人に融資をしてくれる公的機関や民間企業もあります。
飲食店で料理の勉強をしながら資金を貯めるという方法があります。しかし最近では、飲食店開業のスクールに通い勉強しながら資金を貯めるという方も多いです。

■店舗探し
開業の為の資金をどうするか考えたらお店の物件を探しに行きましょう。
自分が描いたコンセプトを元に条件に合った物件を意識して探すと良いでしょう。
不動産屋もたくさんあるので希望の店舗がなくても納得の行く店舗を探し求めましょう。
店舗が決まったら、内装や外装の工事を行い、必要な机や椅子、お皿などを揃えましょう。

■必要な申請
店舗が完成したら保健所や税務署で必要な書類の申請や資格を取りましょう。
飲食店を経営するのに必ず必要な資格があります。
それは保健所で取得できる食品衛生責任者の資格です。
食品衛生責任者の資格は各地域にある保健所などで講習に出れば、必ず取得することができます。

■オープンまでもう少し
必要な書類と資格が取得できたら、開業までもう少しです。料理に使う仕入先を探してメニューを決定しなければなりません。また、アルバイトが必要な場合は募集をして基本的な接客の仕方やレジの打ち方など教えます。
また、オープンに向けて宣伝することも大切です。チラシを配ったり、知人に教えたり、最近ではSNSでの宣伝も出来るので利用しましょう。

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